お悩み別治療法|千葉県でインプラントなら千葉インプラント船橋

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お悩み別治療法

お悩み別治療法

できるだけ早く インプラントにしたい

ストローマンインプラント

骨との結合が早く、かつ結合の強いインプラント
骨との結合が早く、かつ結合の強いインプラント

「ストローマンインプラント」は、世界最高のインプラントです。
その中でも、「SLAシステム」は改良を重ねた親水性の高いものです。親水性が高く、手術後の血液をインプラントから離さないため、結合が早くなります。
骨と結合する期間は他メーカーの半分のため、なるべく早くインプラントで噛みたい方におすすめです。

ストローマンインプラントの特徴
ストローマンインプラントの特徴

ストローマン社のインプラントは、製造から輸送、実際にオペで使われるまで、生理食塩水に浸した状態で管理されています。そのため、インプラントが空気に触れることなく埋入でき、血液と絡みやすくなります。
結果として結合が早くなり、治療期間を短縮できます。

ストローマンインプラントの成功率・生存率
ストローマンインプラントの成功率・生存率

「ストローマン」は、「ブローネマルク・インプラント」を製造しているノーベルバイオケア社と双璧をなす、良質なインプラントをつくる最高位の老舗メーカーです。
精密機械産業で世界的に有名なスイスのバーゼルに本社があり、世界で500万人以上の患者さまがストローマンインプラントによる治療を受けるなど、世界シェアの面でもノーベルバイオケア社と1、2位を争い続けています。
97%を超える成功率(インプラントとしての一定の機能を果たしているかを示す値)を誇り、同時にインプラント周囲炎の発生率は1.8%とかなり低い値であることなど、科学的にその高い品質が証明されています。
また、直近では、親水性を極限まで高めたインプラントの開発に成功し、治療期間の大幅な短縮を可能にするなど、 インプラント技術の革新をリードしているメーカーでもあります。

痛いのが嫌・怖い 歯医者が苦手

千葉インプラント船橋では、歯科麻酔に精通したドクターによる高度な麻酔法で、インプラント手術を受けていただけます。

静脈内鎮静法~眠った感覚で受けるインプラント手術~

眠った感覚で受けるインプラント手術

インプラント治療における不安な点を患者さまにお聞きすると、「痛みが怖い、苦手」という声を必ず聞きます。
当院では、眠った感覚でインプラント手術を受けられる「静脈内鎮静法」というリラックス麻酔を導入しています。インプラント手術中は、ウトウト眠ったような状態になり、「目が覚めるころには治療が終わっていた」という感覚になります。
歯科麻酔に精通したドクターが手術中の患者さまの全身状態を見守るため、安心して手術を受けていただけます。副作用や後遺症もないため、ご安心ください。
当院のインプラント手術では、局所麻酔を充分に効かせるため、ほとんど痛みを感じることはありませんが、「痛みが怖い、苦手」という方は、ご相談ください。

どれがいいの? 自分に合う治療法は

患者さまによっては、インプラントがいちばん良い治療法とは限りません。当院では患者さま一人ひとりに適切な治療法をご提案します。

患者さまにとって適切な治療法をご提案

当院には、インプラント治療の多様な経験と実績があります。それ以外に、よく噛める入れ歯やきれいなブリッジなどの治療も得意としているので、その方に合った治療法を選択します。
歯を失った時の治療法は3つあります。
「インプラント」「ブリッジ」「入れ歯」です。

インプラントとは

インプラントとは

インプラント治療は、歯の欠損を回復する治療のなかで最も先進的な治療法といえます。
歯を失った箇所に人工歯根を埋め込み、その上に被せ物を装着することで、天然歯と同程度噛めるようになります。

入れ歯とは

入れ歯とは

歯を失った箇所に取り外し式の補綴物を装着します。保険治療が可能で、インプラントに比べて低価格で治療できます。
治療期間がインプラントよりも短く、早く咀嚼機能を回復できます。

ブリッジとは

ブリッジとは

歯を失った箇所に固定式の補綴物を装着します。治療期間を短くできるだけでなく、セラミック(陶材)を使うと天然歯のようにきれいに仕上がります。

このように、歯を失った時の治療法はインプラントだけではありません。ご相談のうえ、ご自身に合った治療法を選択してください。

最小限の本数でインプラントにしたい

当院では、「オールオン4テクニック」を用いた治療が可能なため、インプラントの本数を減らすことができます。

オールオン4とは

オールオン4とは

オールオン4とは、インプラント4〜6本を固定源にして、きれいなフルブリッジの歯を支える方法です。
従来、総入れ歯の方にインプラント手術を行なう場合は、インプラントを10本以上埋め込むことが一般的でした。このように本数が多いと手術時間が長くなり、術後の腫れも多く、さらに費用が高くなってしまうデメリットがありました。
現在では、先進的な技術を用いることで4〜6本ものインプラントだけでフルブリッジを支えられるようになっています。それにより、患者さまの手術時間、術後の腫れ、費用、さらに精神的負担を軽減することが可能になります。
埋入する本数は、骨の状態をCTで確認して3次元的に充分検討したうえで決定します。
オールオン4にご興味のある方は、お気軽に無料相談をご利用ください。

インプラントをできるだけ安く 金額重視

当院は、質の高いインプラント手術の価格をリーズナブルに設定し、少しでも多くの患者さまのお悩みを解決したいと考えています。

上質なインプラントをできるだけ低価格で

世間一般の低価格なインプラントは10万円前後で、「1ピースインプラント」が主流です。ネジの部分と歯を装着する部分が1本でつながっており、パーツが少ない分コストを抑えられます。
しかし、ネジの部分と歯を装着する部分が分かれている「2ピースインプラント」よりも感染リスクが高く、審美性も劣ります。
1ピースインプラントが完全に劣っているわけではないのですが、「自分自身や家族にインプラントを」と考えたとき、当院では2ピースインプラントのほうが適切だと判断し、採用を決めました。
安心のインプラントメーカーから取りそろえ、1ピースインプラントと同じ価格帯でご提供しています。

骨が薄い・少ない インプラントができない

当院のインプラント担当医は、多様な臨床経験と難症例実績があります。「治療が難しい」と言われた方も、一度当院にご相談ください。

多様な治療実績 難症例にも対応可能

多様な治療実績 難症例にも対応可能

当院では骨が薄い、骨がない方でもインプラント治療を受けられるように、骨造成・再生治療を行なっています。骨造成法では、骨の少ない場所に安全性に優れた骨補填材料を入れ、骨の再生を促します。この方法を用いることで、骨を充分に作ってからインプラント手術に臨むことが可能です。
骨造成法には「GBR法」「ソケットリフト法」「サイナスリフト法」などがあり、それらに応じられるように体制を整えています。

手術の安全性をいちばんに重視

当院では、「より安全・より確実なインプラント治療」を実現させるために、体制を整えています。

より安全に手術を行なうために、術前の準備に注力しています

計画:先進的なCTを利用した緻密な治療計画
感染予防:感染予防の徹底、器具と術者自身の滅菌
使用材料:信頼性の高いインプラントメーカーの選択

より安全に手術を行なうために、術中は下記の取り組みをしています。

難症例の多様な治療実績を持つドクターが対応

難症例の
多様な治療実績を持つ
ドクターが対応

心電図モニターやAEDなど緊急時の準備

心電図モニターや
AEDなど緊急時の準備

安全・確実な治療サージカル・テンプレートの使用

安全・確実な治療
サージカル・テンプレート
の使用

アメリカ航空宇宙局NASA基準の無菌オペ室

アメリカ航空宇宙局
NASA基準の無菌オペ室

医療用照明無影灯を2台使用

医療用照明
無影灯を2台使用

PRPによる治癒促進、骨再生治療

PRPによる治癒促進、
骨再生治療

PRP 治癒促進・骨再生治療に使用されます。

【PRPにおけるリスク・副作用】 PRPのリスクについては、患者さまの状態や治療法によって異なります。
一般的には、PRP注射後に腫れや痛みが起こることがありますが、重篤な副作用は報告されていません。

【PRP治療費用の目安】 費用:¥100,000〜500,000(税抜)
(※症例により異なります)
治療期間:1回の治療で約6〜12ヵ月効果が持続します。
効果の現れ方や持続期間には個人差があります。

ずっと長く使いたい アフターケアもしっかり

インプラントを長持ちさせるには、アフターケアが欠かせません。

術後も安心 アフターケアの徹底

術後も安心 アフターケアの徹底

インプラント周囲の結合組織は、アフターケアをしないと歯周病と同じような状態になります。そのため、天然の歯を磨くように、インプラントも適切なプラークコントロールが必要です。
歯科衛生士によるブラッシング指導や、専用の機器を用いたクリーニングを定期的に行なうことで、インプラント周囲炎(インプラント周囲の炎症)を予防し、インプラントを長持ちさせることができます。また、噛み合せをコントロールすることもインプラントを長持ちさせるために重要です。
当院では、歯科衛生士によるアフターケアと、定期的な噛み合せのチェックを行なうことで、インプラントの長期使用を目指します。

●リスク・副作用

○インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入にともない、外科手術が必要となります。
・高血圧症、心臓疾患、喘息、糖尿病、骨粗鬆症、腎臓や肝臓の機能障害などがある方は、治療を受けられないことがあります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・手術後、歯肉・舌・唇・頬の感覚が一時的に麻痺することがあります。また、顎・鼻腔・上顎洞(鼻腔の両側の空洞)の炎症、疼痛、組織治癒の遅延、顔面部の内出血が現れることがあります。
・手術後、薬剤の服用により眠気、めまい、吐き気などの副作用が現れることがあります。
・手術後、喫煙や飲酒をすると治療の妨げとなるので、1週間は控えてください。
・インプラントの耐用年数は、口腔内の環境(骨・歯肉の状態、噛み合わせ、歯磨きの技術、メンテナンスの受診頻度、喫煙の有無など)により異なります。
・毎日の清掃が不充分だった場合、インプラント周囲炎(歯肉の腫れや骨吸収など)を引き起こすことがあります。

○骨造成にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・外科手術が必要となります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
・歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
・口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
・日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
・サイナスリフト・ソケットリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
・骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。

○麻酔薬の使用にともなう一般的なリスク・副作用

・歯肉に塗布する表面麻酔や、一般的な歯科治療で歯肉に注入する浸潤麻酔は保険診療となります。インプラント治療などの自費診療(保険適用外)で静脈内鎮静法を行なう場合は自費診療となり、保険診療よりも高額になります。保険診療となった場合も、高額になることがあります。これらの麻酔法を保険診療で行なうには治療内容など条件がありますので、詳細は歯科医師にご確認ください。
・表面麻酔薬の使用により、じんましんやむくみなどを発症することがあります。
・浸潤麻酔の使用により、アドレナリンの影響で血圧上昇や動悸などを発症することがあります。高血圧症や心臓疾患のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・静脈内鎮静法の実施により、薬剤による影響や全身疾患との関連から重篤な副作用を引き起こすことがあります。持病のある方は注意が必要なので、事前にお申し出ください。
・そのほか、麻酔薬の影響ではなく緊張状態や麻酔注射時の疼痛により起こる脳貧血により、悪心、吐き気、手足の震え・痺れが起こることがあります。
・麻酔効果が切れるまで口の中の粘膜や唇の感覚が麻痺しているため、唇を噛んだりやけどなどをしないよう、食事は避けてください。
・アルコールにより血流が良くなり、出血・腫れ・痛みが増してしまうことがあるため、飲酒は避けてください。

○ブリッジの作製・使用にともなう一般的なリスク・副作用

・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・失った歯の両隣の健康な歯を削る必要があります。
・支えになる歯に負担がかかり、将来的にその歯を失う可能性が高くなります。
・奥の場合は金属でしか対応できません。
・連続して歯を失っている場合、治療できないことがあります。
・ブリッジと歯肉との間に食べ物のかすが詰まりやすいので、口の中の衛生状態を保つことが難しくなります。
・顎骨の吸収を抑制できません。

○入れ歯の作製・使用にともなう一般的なリスク・副作用

・内容によっては自費(保険適用外)となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・入れ歯を固定するため、患者さまの同意を得てから残存歯を削ったり抜歯したりすることがあります。
・使用直後は、口腔内になじむまで時間がかかることがあります。
・事前に根管治療(神経の処置)や土台(コア)の処置が必要となることがあります。
・入れ歯を装着していない時間が長いと、残存歯の傾きや損失、歯槽骨(歯を支える骨)の吸収などが起こることがあります。
・咬合が変化したり、固定源である残存歯が削れたり抜けたりした場合は、入れ歯の調整・修理が必要になることがあります。
・金属を使用する入れ歯では、金属アレルギーを発症することがあります。
・使用方法などにより、破損することがあります。
・定期的な検診・メンテナンスが必要です。

○All-on-4にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・インプラントの埋入ともない、外科手術が必要となります。
・インプラントの埋入に関するリスク・副作用については、上記「インプラント治療にともなう一般的なリスク・副作用」をご確認ください。
・残存歯のある方は、症状により抜歯や歯槽骨の切削など外科手術が必要となることがあります。
・治療当日に仮歯を装着できますが、最終的な人工歯を装着できるのは、インプラントと骨とがしっかり結合してからであり、それまで数ヵ月の期間を要します。

○骨造成にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・外科手術が必要となります。
・手術後、痛みや腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合1週間ほどで治ります。
・治療後、骨がしっかりと作られるまで3~6ヵ月の治癒期間が必要です。
・歯周病の方、心疾患や骨粗鬆症など内科的な疾患のある方は、骨造成治療が適さないことがあります。
・口腔内の衛生状態の悪い方、顎骨が足りない方、免疫力や抵抗力が低下している方、歯周病発生リスクの高いとされる糖尿病の方、喫煙する方は、すぐに治療できないことがあります。
・日常的に服薬しているお薬などが治療に影響することがあります。
・サイナスリフト・ソケットリフトの処置にあたり、上顎洞膜が破れる可能性があります。その場合、手術後に抗生剤を服用して感染を予防し、膜が自然に治癒するまで待ちます。
・体の状態や細菌感染により、骨補填材と骨とが結合しない場合があります。この場合、原因を取り除き、ご希望があれば再治療を行ないます。
・骨の成長途中であるお子さま(おおよそ18歳未満の方)、妊娠中の方は治療が受けられません。

○CTを用いた検査にともなう一般的なリスク・副作用

・コンピューターを駆使してデータ処理と画像の再構成を行ない、断層写真を得る機器となります。
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。詳細は歯科医師にご確認ください。
・検査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(デジタルレントゲン撮影装置の1/10以下)の、ごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。

○生体情報モニターの使用にともなう一般的なリスク・副作用

・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器であり、血圧・心電図・血中酸素飽和度・呼気二酸化炭素濃度・RPP(心拍数×収縮期血圧)のモニターに使用する機器となります。
・この機器を使用して行なう治療は自費診療(保険適用外)となることがあります。その場合は、保険診療よりも高額になります。
・末梢循環不全、著しい低血圧・低体温、人工心肺の使用、重度の喫煙者、動脈瘤、高頻度の不整脈などに該当する方は、正しく測定できないことがあります。
・医師から出血傾向や過凝固状態を指摘されている方は、点状の出血や血栓による循環障害を生じることがあります。

○サージカルガイドを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・サージカルテンプレート(手術用テンプレート)を作製することで、インプラントの埋入位置・方向・角度・深度の精度と正確性を向上させられます。
・低侵襲での治療が可能ですが、術後に腫れや痛みが現れることがあります。

○PRPを用いた治療にともなう一般的なリスク・副作用

・自分の血液からPRP(多血小板血漿)を抽出し、その成長因子が持つ組織修復能力を利用することで、骨や歯肉の再生を促します。
・機能性や審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・採決が必要になります。
・効果が表れるまで一定の時間がかかります。
・治療効果には個人差があります。